医学部に入るために予備校と家庭教師のダブル体制に


医者という仕事を目指すことを決めた

高校に入るまでは、将来何をしたいのかという目標はありませんでした。 しかし、何かしたいものが見つかった時に学力が足りなくて諦めなければならないのは嫌だったので、 中学校の頃からもそれなりに勉強をしていてある程度の学力は身に付けていました。

ただ、特別塾に通ったというわけではなく高校レベルの話だと、自分でしっかり予習復習をしたりテスト前に 短期講習の塾に通うだけでそこそこの点数は取れていたので、それ以上必死で勉強をするということはしていませんでした。

それでも、地域で一番レベルの高いとされている高校に進学することができたのですが、 高校に入ってからは今まで通りでは簡単に点数を取ることができなくなってきたので、少し苦労をするようになってきたのです。 また、明確な目標も見失ってモチベーションが下がっていたのですが、その時にテレビで医者の特集を見て 医者という仕事も面白そうだなと思いました。

高収入というのは確かに魅力でしたが、それ以上に人の役に立つことができる仕事というのはなかなかありませんから、 そのような面でも魅力的であり、簡単になることができるものでもありませんからそれだけ目指す価値が有ると思ったのです。

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