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大きいサイズの名前入りメンズスーツの処分に困惑

大きいサイズの名前入りメンズスーツの処分に困惑

会社生活の現役時代は、いいメンズスーツがそれなりの価格で売られていれば、あとさきのことを考えずに、サラリーマンの身だしなみとばかり買い求めていた。

特に、柄やデザインに好みというものを持ち合わせていなかったので、春物、秋物のシーズンがおわりかけころのバーゲンで売られていれば、少々大きいサイズのズボンでも気にせず買っていた。

出張で飛行機の中、狭いエコノミー席に長い時間座っている際、ズボンがいくらゆっくりしていても、その方が好都合であったからだ。

それらがどのように収納されていたのか気にもかけていなかった。

退職して時間ができて、それを一箇所に集めてみた。

このままおいておけば、残されたほうは困ること明白である。

最近は断捨離という言葉もあるくらいだ。

シンプルライフに心がけなければならない。

子供に迷惑をかけないように、断捨離にこれ努めなければならないが、胸の内ポケットに大きいサイズで名前が縫い付けられているメンズスーツは、名前が特異なので、本人確認がすぐできてしまいそうだ。

だから、古着屋にもリサイクルセンターにも持って行けない。

かと言って捨ててしまえばよさそうなものだが、いざ捨てるとなると、いつでも捨てられるじゃないか、などと着なくなったスーツネクタイの処分に逡巡することしきり。

大きいサイズのメンズ用キャリーバッグの色は黒

出張が多かったので、出張の際持っていくキャリングケースは、大きいサイズ、中ぐらいのサイズ、小さいサイズ、と出張日数に合わせて買っていた。

初めは、ローラーなど何もついていない中ぐらいのキャリーケースを全ての出張に持っていっていたが、出張が度重なるので、何種類かのサイズを揃えてしまったのだった。

いくつか揃えたところで、腰痛が発生しやすくなり、まずはローラーの付いている中型ものを買った。

そのうち、このタイプも大きいサイズから小さいサイズまで、四種類ぐらい買い揃えてしまった。

それまで買ったローラーの付いていないものは、いつの間にかどこかにいってしまった。

いまでこそキャリングバッグにはいろいろな色がでまわっているようだが、ローラー付きのものが出始めたころはせいぜい数色しかなかった。

大きいサイズのメンズのファッション

自分の使うものは、当然のようにメンズ色、すなわち黒ばかりだった。

出張日数によって持っていくサイズが決まるので、色にはそれほど関心が向かなかった。

男性が赤色系統のキャリーバッグを引き回すのは抵抗があるが、多くの女性はメンズ色の黒のものでも違和感がないようだ。

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